みなさま、こんばんは。隠れジャンクフード研究家のぱら犬です。実は先日某友人に熱くポテチ論を講義したことがありまして、いや、実はあれ、どこまで
ハッタリがつづくか、あるいはどこまで相手はこの話に持ちこたえられるか、そのへんの研究の意味合いが強かったんですが、今から思えばぼくはポテチのことを結構よく知っているなぁと自分に関心をしてしまったわけですね。コンビニで2年くらい働いていた経験もありますし、ポテチを買って食べることはひとつのの
ライフワークようなもので。
ポテチ業界の勢力図をひも解きますと、カルビーが7割を占めておりまして、それ意外のデータを持ち合わせていないのですが、おそらくもう2割が湖池屋、もう1割がTohato、やまよしあたりじゃないでしょうか。
カルビーといえば、「えびせん」。そして、最も主力といわれるのが、「ポテトチップス」ですね。この商標がポテチの語源だと思われます。カルビーのポテチの特徴は基本3種類(コンソメ・うす塩・のり塩)のベストセラーに加えて、期間限定のポテチで変化を付けていることですね。そういえば、コンソメパンチってありました。元々はコンソメだったんですが、突如コンソメパンチになって、当時小学生のゆうすけ少年はコンソメパ〜ンチつって、ふざけておりました。
湖池屋といえばピザポテトですね。あれは名作です。それと、スコーン。「すこーんすこーんこいやけすこーん」ってCM覚えてますか?あれもまた名作です。だって、いまだに覚えてるし。復刻しないかなぁ。

Tohatoは最近新機軸を打ち出しまして、
激辛路線であります。「暴君ハバネロ」、「暴君ベビネロ」、「愛しのベビータ」、ピーナッツを加えた「ハバピー」など。そういえば、「ガラムマサラ」っていう新作もでました。『ムトゥ 踊るマハラジャ』のヒーロー&ヒロインをパッケージにしてます。研究室で勉強してたらキヨミくんが嬉しそうに「食べていいよ」って言うもんで、有無を言わさずたべたら、非常にうまい。42種類のスパイスが入ってました、ほんと。

最後に、ヤマヨシ。これは味が濃いったら。。でも、大手のなかでは最もジャンキーなんです。それに、製品を固定していないから、次に何を売り出すのか結構楽しみだったりするわけで。ちなみに今日買ってきたのは「にんにく屋ポテトチップス たっぷりガーリック味」。。。ねぇねぇねぇ、「にんにく屋」って書いてるのに、「ガーリック味」を表現する必要あるのかなぁ。これでもし、「コンソメ味」ってなってても、おれ知らないよ。
まとめ:やはり安定のカルビーですが、ぼくは他の三社が好きですね。ベーシックな味を求めるときは、湖池屋の「のり塩」。そして、激辛は暴君Tohato。そして刺激を求めるならば、ヤマヨシでしょう。